受診の入口を広げる、多領域対応の診療力
小田急相模原に位置する塚原クリニックは、内科・神経内科・精神科の3つの診療分野が連動することで、身体的な疾患から精神的な不調まで幅広く受け止める体制を整えています。どの診療科に行くべきか判断がつかない場合でも、まずはここへという安心感を持って訪れていただけるのが塚原クリニックの強みです。 胸部レントゲン撮影では、コニカミノルタ製の診断支援AI「CXR Finding-i」を活用し、肺がん・肺炎等の疑われる部位をAIが自動検出したうえで医師が総合的に判断するダブルチェック体制を導入しています。最新のテクノロジーを取り入れることで、見落とし防止と早期治療の実現を目指した診療環境を提供しています。
幅広いニーズに応える、充実した診療メニュー
塚原クリニックでは、一般内科・神経内科・精神科の外来診療に加え、頭痛外来・禁煙外来・睡眠時無呼吸外来など、生活の質に直結する専門外来を幅広く提供しています。各種予防接種(インフルエンザ・コロナ・肺炎球菌・帯状疱疹・風疹など)や特定健診にも対応しており、病気の予防と早期発見を両立する医療環境を整えています。 また、移動が困難な方や体力的に外来通院が難しい方に向けて、座間市・相模原市・大和市の一部エリアを対象とした訪問診療も行っています。厚生労働大臣の定める機能強化型在宅療養支援診療所として認定を受けており、患者が住み慣れた環境で安心して医療を受け続けられるよう、きめ細かなサポートを実践しています。
長期的な関係を築く、信頼本位の診療スタイル
塚原クリニックが理念として掲げるのは、症状が出てから訪れるだけでなく、日常的な健康管理のパートナーとして地域に存在し続けることです。患者の生活環境・習慣・体調の変化を継続的に把握しながら、一人ひとりに合った治療の進め方を丁寧に説明することで、長く安心して通い続けられる関係性の構築を重視しています。 院長の塚原信也医師は北里大学医学部神経内科学教室で脳循環・片頭痛の臨床と研究を積み重ね、30年以上にわたり当地域で医療に従事してきました。精神科の塚原敦子医師は精神保健指定医・精神科専門医として心の不調に向き合い、身体と精神の両側面から患者を包括的に支える診療体制を維持しています。
通院負担を軽減する、立地と運営の工夫
塚原クリニックは小田急相模原駅から徒歩2分という好条件の立地にあり、体調が思わしくない日でも無理なく足を運べる距離感が通院継続を後押ししています。駐車場も整備されており、近隣にお住まいの幅広い方が利用しやすい環境です。 受付・診療は8:30から18:00まで対応しており、予約制を基本としながらも当日の急な受診にも電話連絡後に柔軟に応じています。内科では午前・午後ともに診療日を設けており、精神科についても複数の曜日・時間帯で診療を行うことで、患者が自分のペースで通い続けられる運営体制を実現しています。


